2017 箱根・明神ヶ岳ハイキング

「県工東京倶楽部」では会員の皆様との親睦をより積極的に行うため、総会・親睦会とは別にウォーキング、ハイキング、軽登山などを通じて会員の融和を図ろうとしております。こうした配慮から、これまで高尾山、鎌倉、金時山、鋸山などへのハイキングを実施してきました。今回、その延長として「箱根・明神ヶ岳ハイキング」を 1 月 28 日(土)に行いました。
今回の企画は、春を迎えに「明神ヶ岳」へ霊峰富士山を観に行こう!、帰路は温泉も楽しもうという趣向。参加したのは千葉方面から山好きな会員の長田さんと小池さん、役員の山田さん、斉藤さんと山崎の 5 名です。コースは、小田原駅→ 宮城野→「明神ヶ岳(標高 1,169m)」→仙石原→宮城野温泉→小田原駅。

小田原駅集合後、箱根を庭のように熟知している山田さんの車で宮城野までドライブ移動、10 時に宮城野から登山開始して、2時間ほど楽しい会話をしているうちに「明神ヶ岳」山頂に到着。雲一つない快晴で、手を出せば届きそうな日本最高峰の富士山を眺望できました。今まで観てきた富士山より大きな素晴らしい富士山でした。

登山道は、2 週間前の寒波で降雪が残っており、惑いながらも一歩一歩サクッサクッと音がして、早春の雪道を思い切り楽しめました。しかし、下山道では竹藪道の竹が残雪の重みで登山道へ折れ曲がって道をふさぎ、難儀しながらやっとの思いで仙石原へ下山しました。予定では金時山へも登る計画でしたが断念。下山の後は、宮城野の箱根町営・源泉温泉で汗を流し、ビールで喉を潤しながら談笑できました。春山の登山として記憶に残る楽しい一日でした。


寄稿者:山崎忠弘(S39機械)