「宇宙博 2014」を観覧

寄稿者:小林信雄(S31機械)

「宇宙博 2014」NASA・JAXA の挑戦

「宇宙博 2014」が 9 月 23 日まで幕張メッセで開催されています。早速、出かけてきました。アメリカ航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型惑星探査機「はやぶさ」などなど。地球の大気圏脱出、宇宙への挑戦、勇気とその技術のすごさを実感しました。宇宙に興味がある方は必見です。

実物大の「スペースシャトル」。大気圏突入時には 1,600℃の高温度に耐え、宇宙往復 100 回を超えるミッションを成功させた。

「渦巻き銀河」画像の前にて、ポーズをとる筆者宇宙探査や天体観測が趣味。相模原市の JAXA へは度々足を運んで講座を受講。

「スペースシャトル」のコックピット。操縦席は左右に 2 席。大気圏突入の際は、耐熱タイルの破損など最大限の緊張感で操縦された。

国際宇宙ステーション(ISS)の内部。地上 400kmを時速 27,700 ㎞で飛行中。若田宇宙飛行士がコマンダー(船長)を務めて帰還した。

「月面探査車」。JAXA は月探査計画が進めている。筆者は 2007 年、月探査「かぐや」衛星のペナントにメッセージを載せて月へ送った。

小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン4基。キセノンをイオン化して噴射。7 年間「自律航法」で「イトカワ」小惑星から帰還した。