ホノルル・センチュリーライド

■2005 年 9 月 25 日;ハワイ・ホノルルで開催された「Honolulu Century Ride 2005」サイクリング大会に初めて参加した。この大会は、各国から3,500人が参加してオアフ島の東海岸を 50 マイル往復100 マイル(約 160km)走るもの。長嶺敬二氏、同級生の山田幸祐氏と筆者の 3 名で参加した。ロードバイクと共に成田空港から出発した。投宿はホノルルのマリオットホテル。初の海外大会への参加なので、やや緊張、不安、期待しながらの出走である。
 早朝 6 時半集合、大会イベントの後、朝日を浴びてスタート、ダイアモンドヘッド周辺の登坂では心臓が悲鳴を上げながら登る。下りは滑るように快走、紺碧の美しい海岸を快走するのは素晴らしい。途中 7 個所のエイドステーションで休憩、午後 4 時半にゴール、初めての参戦でヘトヘトになって完走した。ゴールの瞬間は特別な感動であった。
 南国ハワイは紺碧の海、ヨットのクルージングや潜水艇での海中探査を楽しんだ、勿論トロピカルデイナーも。真珠湾の戦争記念館は印象的であった。

■2006 年9月 24 日;前年のハワイ大会に魅せられて 2 回目の「Honolulu Century Ride 2006」に出かけた。メンバーは男性 5 名女性 2 名の7名。2 回目のライドなのでハワイの風景を楽しみながら走る余裕ができた。ゴールの後は、シェラトンホテルでの後夜祭で今中大介プロと歓談するなど大会を満喫できた。大会後は、ハワイ島のキラウェア火山ツアーに出かけた。更に、ポリネシアセンターで本場のフラダンスも堪能した。

■2007 年 9 月 30 日;ハワイが懐かしく 3 回目の「Honolulu Century Ride 2007」に出かけた。メンバーは、長嶺氏、梶原氏、溝口氏、中川氏、筆者の 5 名。マカブー岬の厳しい登坂も苦しいながらも 3 回目の余裕で登れた。このコースを 3 回満喫して十分に堪能することができた。ハワイは南国のパラダイス。南国を楽しませてくれるアイテムが沢山あるので、楽しみ方の工夫が大切だ。
 ハナウマ湾ではシュノーケル・ダイビングで熱帯魚と戯れ、アラモアナ・ショッピングセンターでは買い物や海鮮フードなどを堪能した。

寄稿者:小林信雄(S31機械)